| 論 説 | |
| 地方分権下の都道府県の役割 | |
| ――全国知事会・自治制度研究会報告書の紹介と論評…… | 成田 頼明 |
| (横浜国立大学名誉教授) | |
| 改正地方自治法の探求(上)…………………………………… | 近藤 哲雄 |
| (北海学園大学教授) | |
| 市町村の基本構想(3) | |
| ――京都市新基本構想の策定作業に携わって…………… | 前葉 泰幸 |
| (宮城県企画部理事・ 元京都市政策企画室長) | |
| 研 究 | |
| グローバル化する「地方自治」(3) | |
| ――「サブシディアリティの原理」・その理念と現実………… | 山内 健生 |
| (全国市町村国際文化研修所教務部長) | |
| 行政判例研究……………………………………… | 行政判例研究会 |
| 市教委が停職期間中の教員による兼業許可申請 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| を不許可としたことに裁量権の逸脱・濫用はなく、 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 国家賠償請求は認められないとされた事例…………………… | 土田 伸也 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (中央大学大学院) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 有線テレビジョン放送施設設置不許可処分の適否 | ||
| と電波監理審議会の議決……………………………………… | 田中 嘉彦 | |
| (国立国会図書館調査員) | ||
| ドイツ憲法判例研究………………………… | ドイツ憲法判例研究会 |
| 財産権制約と調整義務――史跡保護法決定………………… | 玉蟲 由樹 | |
| (仙台白百合女子大学専任講師) | ||
| 行政法学書評 |
| フォーマル、インフォーマルとデュー・プロセス | ||
| ──中川丈久著『行政手続と行政指導』…………………… | 常岡 孝好 | |
| (学習院大学教授) | ||
| 資 料 |
| わが国税制の現状と課題(16・完) | |
| ――21世紀に向けた国民の参加と選択……………………税制調査会 | |
| 地方分権推進委員会最終報告(1) | |
| ―分権型社会の創造:その道筋─………………地方分権推進委員会 | |