| 論 説 | |
| 大量廃棄社会から資源循環型社会へ…………………………… | 南 博 方 |
| (岩手県立大学教授) | |
| 基本科目としての行政法・行政救済法の意義(6)……………… | 阿部 泰隆 |
| (神戸大学教授) | |
| 地方政府の公共信託責任と住民の自律的財政統制(上)…… | 小滝 敏之 |
| (千葉経済大学教授・ 東京大学客員教授) | |
| 個人情報保護制度の活性化と自治体行政の課題……………… | 島 田 茂 |
| (横浜市立大学教授) | |
| 研 究 | |
| グローバル化する「地方自治」(4) | |
| ――「サブシディアリティの原理」・その理念と現実………… | 山内 健生 |
| (全国市町村国際文化研修所教務部長) | |
| 行政組織と法律との関係(上) | |
| ――我国に於ける学説の検討……………………………… | 松 戸 浩 |
| (愛知大学講師) | |
| 行政判例研究……………………………………… | 行政判例研究会 |
| 茨城県知事の交際費に係る交際費経理簿のうち、「月日」 | |||||||||||||||||||||||||
| 「項目」等の各欄について開示をしたが、交際相手先に関 | |||||||||||||||||||||||||
| する事柄が記載されている「件名」欄については個人識別 | |||||||||||||||||||||||||
| 情報又は事務事業情報に当たるとして開示をしないとした | |||||||||||||||||||||||||
| 公文書一部非開示処分が適法とされた事例…………………… | 杉原 弘修 | ||||||||||||||||||||||||
| (宇都宮大学教授) | |||||||||||||||||||||||||
| 生活保護受給者が取得する心身障害者扶養共済年金を生活 | ||
| 保護法四条一項及び八条一項に基づき収入認定していた保 | ||
| 護変更決定が違法とされた事例………………………………… | 須藤 陽子 | |
| (日本社会事業大学助教授) | ||
| ドイツ憲法判例研究………………………… | ドイツ憲法判例研究会 |
| ショック広告と表現の自由……………………………………… | 川又 伸彦 | ||||||||
| (県立長崎シーボルト大学助教授) | |||||||||
| 資 料 |
| 循環型地域社会の形成に向けた制度的 | ||
| 整備に関する研究会報告書…………………… | 岩手県循環型地域社会 の形成に向けた制度的 整備に関する研究会 | |
第七十七巻(平成十三年)総目次